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2017年 ボジョレー・ヌーヴォーの作柄についてご紹介!

11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日!!

今年もブルゴーニュ在住で気鋭の醸造家、仲田氏が手掛ける

メゾン『ルーデュモン』のボジョレーヌーヴォーをご提供いたします。

仲田さんからの、ヌーヴォーの作柄についての最新レポートをご紹介します。

 

8月に続いて、9月の天候も良好に推移しました。

種まで茶色になる完熟を迎え、晴天の中、98日に収穫を行いました。

病害もなく、ぶどうの潜在アルコール度数は13度を超えました。

2000年以降で潜在アルコール度数が13度を超えた年は2003年と2015年だけでしたが、

糖度と酸度のバランスにおいて、歴史的な当たり年となった2015年に匹敵しております。

発酵完了後、928日に樽に移し替えました。

今年のような早摘みの年は、より長く樽熟成させることができます。

やはり一日でも長い方が、微酸化作用により複雑な味わいになります。

今年は約20日間の樽熟成を予定しております。

酸とのバランスを保った濃密で凝縮感のある果実味、複雑な香り、熟成のポテンシャルを持った。

大きなスケール感のあるヌーヴォーになると思います。個人的にとても期待しております。

ご注文をくださいましたすべてのお客様に、心よりお礼申し上げます。

 

2017104

メゾン・ルー・デュモン

仲田晃司

 

今年も味わい深いヌーヴォーに仕上がっているようですね♪

2017年のボジョレーヌーヴォーは、是非ブラッスリー エディブルでワンランク上の味わいをご堪能下さい☆


更新: 2017-10-11 23:00:00